Warning: Use of undefined constant wp_scheduled_missed - assumed 'wp_scheduled_missed' (this will throw an Error in a future version of PHP) in /home/maximumthe/hatameku.jp/public_html/wp-content/plugins/wp-missed-schedule/wp-missed-schedule.php on line 246
実績・お客様の声 | オリジナル旗専門店ハタメク - Part 4

実績・お客様の声 | オリジナル旗専門店ハタメク - Part 4

実績・お客様の声

2018.11.13

同窓会の旅行で使う手旗を作りたい

「同窓会の旅行で手旗を作って案内したい」

同窓会で手旗を使用されたいお客様のお問い合わせが最近増えております。
数十年ぶりの同級生の方々との旅行なので、
目印に添乗員さんが持つような手旗を作りたいというお問い合わせもよくあります。

 

数回しか使わないかもしれないので、そんなに丈夫さや素材にこだわらなくてもいい場合には
ポンジ素材の手旗をおすすめしております。

添乗員さんが使われるような手旗は丈夫さを考慮して、ツイル素材の手旗をおすすめしております。

今回は、ポンジ素材でオーダーメイドの手旗を作りたいとのご要望でした。

 

デザインもハタメクで作らせていただきました。

ご要望としては

1.学校の校章をつけて学校名を入れたい
2.色はグリーン色
3.伸縮ポールをつけたい
喜界一中  ポンジの手旗

校章のロゴデータがお持ちでなかったので卒業アルバムから写真を撮っていただき
画像で送ってもらいました。
トレースをして学校名とデザインをしました。

当初は白地にグリーン色をお使いの手旗をご希望でしたが、
せっかく2枚作られるのでグリーン地に白抜きの手旗も作られました。

オーダーメイド手旗

ポンジの生地は薄いので、裏は染め抜きのように写っております。

オーダーメイド 添乗手旗

momo5 ポンジ 手旗 ポンジ 手旗

プリントもきれいに仕上がりました。

ハタメクでは、デザイン時に少し大きめの文字をおすすめしております。
実際にパソコンのモニタで見た文字の大きさよりも、遠く離れてみたときに文字が見えるかを
想定していただきお決めいただいております。

 

「この手旗が外で持った時に目立つ色・目立つ文字かどうか?」

 

デザインをさせていただく際には、いつも気にしております。

手旗をオーダーメイドをする場合、デザインがなくても素材と入れたい文字が決まっていれば
お気軽に注文をすることができます。

添乗員さんが持つような旗を作りたい場合は、お気軽にご相談ください。

 

手旗についての詳細はこちらにございます→

東京 大田区にある旗屋
【オリジナル旗専門店~ハタメク~】

お問合せフォームはこちら

お電話FAXでもお受けいたします。
(留守にしていることが多いため留守電対応となります。
お急ぎの場合はフォームからお問合せください)
TEL/FAX:03-6876-9969

 

2018.11.08

顔写真をプリントした旗を作りたい

「今度歌手デビューをされる方の応援旗を作りたいです」

 

このようなお問い合わせをいただき、数カ月間にわたってメールでやり取りをして
応援旗を作りました。

 

ご要望として
1.表面は歌手の方の顔写真を大きく使用したい
2.裏面はファンの子の顔写真を並べたい

 

通常、応援旗は両面印刷にしても裏面は染め抜きをしているのが多く使われます。
1枚の重さにしたほうが旗がはためきますし、重くならないのでおすすめしております。

 

今回の場合は、両面印刷の裏表別デザインなので「遮光性のある生地」を使用しました。
裏表が別デザインや同デザインで鏡文字にしたくない場合は、遮光のある生地を使用します。
袷になるので少し重たくなります。

 

主に遮光ツイルや遮光スエードを使用いたします。

 

遮光性のある生地は、表と裏が別のデザインでも透けないように「遮光材」を挟んでいる生地になります。
表裏が同一デザインでも透けることはありません。また、表裏が別デザインに最適の素材です。
遮光ツイルを使用した旗の事例はこちら

 

旗が少し重くなりますがコシのある素材の遮光スエードを使用して制作しました。

 

お客様にイメージ図を書いていただいたものを元にデザインを起こしました。

 

裏面にファンの方の顔写真を当初は並べてデザインをしましたが
数の問題もあり今回はお名前の文字に変更しました。

 

表面は、歌手の方の画像とデザインしたマークを配置して
裏面はファンの方のお名前を並べました。

 

今回はお客様からいただいた画像が非常に画質もよく大きかったので
きれいにプリントされました。

 

全て携帯メールでのやり取りでしたが、素晴らしい仕上がりの応援旗ができあがり
大変喜んでいただきました。

できあがった旗のご紹介はできませんが、人物を印刷した旗は
このように仕上がります。

 

人物の顔写真を使用した応援旗も画質の良い大きい画像であれば
きれいに旗にプリントすることができます。

 

顔写真を使用した応援旗を作りたい

 

髪の毛一本一本もきれいにプリントすることができます。

 

顔写真を使用した応援旗を作りたい

 

顔写真を使った応援旗を作りたいときは、ぜひご相談ください。

 

応援旗のお問い合わせもお気軽にどうぞ

東京 大田区にある旗屋
【オリジナル旗専門店~ハタメク~】

お問合せフォームはこちら

お電話FAXでもお受けいたします。
(留守にしていることが多いため留守電対応となります。
お急ぎの場合はフォームからお問合せください)
TEL/FAX:03-6876-9969

2018.11.06

日焼けに強いのれんが守るもの

こんにちわ、ハタメクのハタコです。

すっかり朝晩が寒くなってきましたが、みなさんどうお過ごしですか?ちらちらと葉っぱが色づきはじめて、秋のにおいがします。実は、一番この季節が紫外線が最もきつい時期らしく、UV対策も気になります。

 

先日、やまひら醤油さんへお邪魔しました。瀬戸内海の島々に醤油を運んで、島のお客さんの中には、やまひらさんの醤油でないと駄目という方もいらっしゃるようで、代々確実にじっくり作られたお醤油に、一日一日積み上げてきた日々の作業と信頼を感じました。

 

やまひら醤油さんの暖簾は、最近作り替えたとの事ですが、日焼け対策の暖簾だそうです。以前は一日で色が変わってしまって困ったとの事でした。

 

今は色鮮やかな暖簾が、伝統と誠実につくられたお醤油と島の人々の暮らしを守るかのように、得意げに秋の風にゆらいでいました。

 

ハタメクでは、日焼けに強いのれんも販売しております。是非、お気軽にご相談ください。

 

それでは、皆様の明日が美しくハタメキますように。

 

日焼けに強いのれん

東京 大田区にある旗屋
【オリジナル旗専門店~ハタメク~】

お問合せフォームはこちら

お電話FAXでもお受けいたします。
(留守にしていることが多いため留守電対応となります。
お急ぎの場合はフォームからお問合せください)
TEL/FAX:03-6876-9969

 

2018.11.02

東京農大の収穫祭パレード

東京都世田谷区にある東京農業大学の収穫祭。
本日11月2日より「第127回 東京農業大学 収穫祭」が開催されました。

収穫祭といえば、大根の配布や野菜・ハチミツ・お醤油・みそなど販売されている
わくわくする学園祭です。

先日その収穫祭のパレードが経堂駅で行われまして、大きな旗がはためいておりました。

大学のホームページで紹介されていた「学科旗」がこの旗なのでしょうか。
タテ210cm×ヨコ283cmと記載されておりました。

様々な色とデザインの大きな応援旗は圧巻でした。

 

東京農大 学科旗 応援旗

 

東京農大 学科旗 応援旗

 

 

東京農大 学科旗 応援旗

 

大きなサイズの応援旗は、綿生地(シャークスキンがおすすめです)に本染めで仕上げたり
ツイル生地に昇華転写のプリントで仕上げることが多いです。

応援旗のお問い合わせもお気軽にどうぞ

東京 大田区にある旗屋
【オリジナル旗専門店~ハタメク~】

お問合せフォームはこちら

お電話FAXでもお受けいたします。
(留守にしていることが多いため留守電対応となります。
お急ぎの場合はフォームからお問合せください)
TEL/FAX:03-6876-9969

2018.10.29

秋祭りとのぼり旗

みなさま、こんにちわ。ハタメクのハタコです。

専門的な旗の事例ではなく、日々の色々な旗の話を書かせていただきますので、よろしくお願いします。

 

先日、田舎の秋祭りがありました。高々と昇る旗を見上げて、昔小さい頃に父に抱かれて、太鼓の前で写った自分の写真を思い出しました。父は、テンションの高い人ではありませんでしたが、のぼり旗と太鼓の前で嬉しそうに右手を大きく上げて笑っていました。

 

時にその人のテンションを上げたり、応援したり、厳かだったり、歴史を表したり、うっすらと時には強烈に視覚から入るその旗は、きっとみなさんの思い出に寄り添ってきたのではないでしょうか。

 

ハタメクでは、古くなった旗の再生もいたします。是非お気軽にご相談ください。

 

それでは、皆様の明日が美しくハタメキますように。

img_6939

PAGE TOP