応援旗(クラブ旗・部旗・団旗・チームフラッグ) | オリジナル旗専門店ハタメク - Part 2

応援旗(クラブ旗・部旗・団旗・チームフラッグ)

2018.11.08

顔写真をプリントした旗を作りたい

「今度歌手デビューをされる方の応援旗を作りたいです」

 

このようなお問い合わせをいただき、数カ月間にわたってメールでやり取りをして
応援旗を作りました。

 

ご要望として
1.表面は歌手の方の顔写真を大きく使用したい
2.裏面はファンの子の顔写真を並べたい

 

通常、応援旗は両面印刷にしても裏面は染め抜きをしているのが多く使われます。
1枚の重さにしたほうが旗がはためきますし、重くならないのでおすすめしております。

 

今回の場合は、両面印刷の裏表別デザインなので「遮光性のある生地」を使用しました。
裏表が別デザインや同デザインで鏡文字にしたくない場合は、遮光のある生地を使用します。
袷になるので少し重たくなります。

 

主に遮光ツイルや遮光スエードを使用いたします。

 

遮光性のある生地は、表と裏が別のデザインでも透けないように「遮光材」を挟んでいる生地になります。
表裏が同一デザインでも透けることはありません。また、表裏が別デザインに最適の素材です。
遮光ツイルを使用した旗の事例はこちら

 

旗が少し重くなりますがコシのある素材の遮光スエードを使用して制作しました。

 

お客様にイメージ図を書いていただいたものを元にデザインを起こしました。

 

裏面にファンの方の顔写真を当初は並べてデザインをしましたが
数の問題もあり今回はお名前の文字に変更しました。

 

表面は、歌手の方の画像とデザインしたマークを配置して
裏面はファンの方のお名前を並べました。

 

今回はお客様からいただいた画像が非常に画質もよく大きかったので
きれいにプリントされました。

 

全て携帯メールでのやり取りでしたが、素晴らしい仕上がりの応援旗ができあがり
大変喜んでいただきました。

できあがった旗のご紹介はできませんが、人物を印刷した旗は
このように仕上がります。

 

人物の顔写真を使用した応援旗も画質の良い大きい画像であれば
きれいに旗にプリントすることができます。

 

顔写真を使用した応援旗を作りたい

 

髪の毛一本一本もきれいにプリントすることができます。

 

顔写真を使用した応援旗を作りたい

 

顔写真を使った応援旗を作りたいときは、ぜひご相談ください。

 

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2018.11.02

東京農大の収穫祭パレード

東京都世田谷区にある東京農業大学の収穫祭。
本日11月2日より「第127回 東京農業大学 収穫祭」が開催されました。

収穫祭といえば、大根の配布や野菜・ハチミツ・お醤油・みそなど販売されている
わくわくする学園祭です。

先日その収穫祭のパレードが経堂駅で行われまして、大きな旗がはためいておりました。

大学のホームページで紹介されていた「学科旗」がこの旗なのでしょうか。
タテ210cm×ヨコ283cmと記載されておりました。

様々な色とデザインの大きな応援旗は圧巻でした。

 

東京農大 学科旗 応援旗

 

東京農大 学科旗 応援旗

 

 

東京農大 学科旗 応援旗

 

大きなサイズの応援旗は、綿生地(シャークスキンがおすすめです)に本染めで仕上げたり
ツイル生地に昇華転写のプリントで仕上げることが多いです。

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2018.10.26

横断幕の数字部分を変えたいときは

「毎年変わる横断幕を新調することなく数字だけを変えたいのですが」

このようなお問い合わせをいただきました。
年度や会期ごとに掲揚する幕を毎年変更していては、コストがかさみますよね。

 

ハタメクでは、幕の一部分を変更できるご提案をさせていただきました。

 

ちょうど今回制作したものと同じような幕が掲揚されていたのを見かけました。

 

数字の部分は毎年変更されるので、別の布地で印刷して取り付けます。
こちらの幕は、止められていますがマジックテープを縫い付ける方法もあります。

 

旗や幕の文字を変更したいときは数字や文字部分のみを作ることができます

 

画像のように「78」と2ケタで印刷するより
「2」と「9」のように 0~9までを2セット作られて取り付ける方法もおすすめしております。

 

横断幕の数字だけを変更する方法です

 

裏側は このようになっておりました。

 

3

 

横断幕の一部分を変更したい場合は、ぜひハタメクまでご相談ください

 

オリジナル旗はこちら→

 

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2018.10.19

旗のデザインを邪魔しない透明レザーと透明ハトメ

旗には、紐を通すために開けた穴を補強する金属の輪っかがついています。
これを「ハトメ」といいます。

 

さらにそのハトメを補強するレザーが通常はついております。
旗に紐を通す部分は左側上下2か所につけたり、
めくれたりすることを防ぐため右上にも1つつけることも
上部に3か所つけたり、左側上中下と3か所につけることもございます。

 

通常はこのレザーの色は白ですが、
旗のデザインによっては白いレザーが目立つのが困るお客様もいらっしゃるので
「裏レザーハトメ」といって裏からレザーをつけて表からレザーを見えないようにすることができます。

ただし、この時のレザーの色は白になりますので
両面印刷をする際には裏にすると白いレザーが見えてしまいます。

裏レザー ハトメ

 

裏面は染め抜き風の両面印刷の旗、または裏表が別デザインで
両面印刷の旗のレザーを目立たせないようにするにはどうしたらいいか・・・

工場に相談をしながら解決する方法がありました!

レザーを透明にしてみました!

旗のデザインを邪魔しない透明のハトメ補強

表面は裏レザーなので、レザーが目立っていません。
裏は透明レザーなのでデザインのイメージはそのままです。

旗のデザインを邪魔しない透明のハトメ補強

さらにこのハトメの金属が気になるお客様には、
金属を透明のハトメ(輪っか)にすることもできます。

透明のハトメに透明レザーで、デザインを邪魔しません。

透明レザーと透明ハトメで旗のデザインを邪魔しません

 

裏レザーと透明ハトメで旗のデザインを邪魔しません

特に両面印刷で旗を制作をして、どちらの面にも白いレザーを
見せたくない場合にはオススメです。

もちろんレザーを旗の色に変えることもできます。

ハトメのレザーの色を旗の色に変えられます

ハトメの輪っかの色や透明のレザー、旗地と同色のレザーなど
お客様の要望に沿ったご提案ができる旗屋です。

 

ハタメクに色々とご相談ください。

 

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2018.09.12

式典用の旗を制作しました

「壇上に飾る旗を棒に取り付けて吊るしたいのですが、旗の加工はできますか?」
「飾った旗の下がたるまないようにできますか?」

このような式典に飾る旗のお問い合わせをいただきました。

式典の旗
棒にテープで貼りつけて使用していたため、旗を新調する際に加工のご提案をさせていただきました。

ポールを入れた国旗
表面の国旗

【製作した旗】
サイズ:W1500×H1000mm
生地:エクスラン
染色方法:一色 本染め
仕様:周囲縫製、上部レザーハトメ4か所、ひも付き

ポールを入れた国旗
裏面の国旗

旗の上部には、ハトメを4つ付けてひもを棒に通して吊り下げるご提案をしました。
また、旗の下がぴんとするように下部は袋状にして塩ビパイプを入れました。

塩ビパイプを入れた国旗
旗の下部を袋状にしました。ここに塩ビパイプを通します。

上部のハトメ
上部のハトメにひもを通して棒に通せばしっかりと吊り下げることができます。

飾った旗をたるませずにピンとさせたい、棒に通したい等、色々なご要望をお聞かせください。

様々な旗の加工を行っておりますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。

お気軽にお問い合わせください。

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