旗付属品

BLOG

2018.10.19

旗のデザインを邪魔しない透明レザーと透明ハトメ

旗には、紐を通すために開けた穴を補強する金属の輪っかがついています。
これを「ハトメ」といいます。

 

さらにそのハトメを補強するレザーが通常はついております。
旗に紐を通す部分は左側上下2か所につけたり、
めくれたりすることを防ぐため右上にも1つつけることも
上部に3か所つけたり、左側上中下と3か所につけることもございます。

 

通常はこのレザーの色は白ですが、
旗のデザインによっては白いレザーが目立つのが困るお客様もいらっしゃるので
「裏レザーハトメ」といって裏からレザーをつけて表からレザーを見えないようにすることができます。

ただし、この時のレザーの色は白になりますので
両面印刷をする際には裏にすると白いレザーが見えてしまいます。

裏レザー ハトメ

 

裏面は染め抜き風の両面印刷の旗、または裏表が別デザインで
両面印刷の旗のレザーを目立たせないようにするにはどうしたらいいか・・・

工場に相談をしながら解決する方法がありました!

レザーを透明にしてみました!

旗のデザインを邪魔しない透明のハトメ補強

表面は裏レザーなので、レザーが目立っていません。
裏は透明レザーなのでデザインのイメージはそのままです。

旗のデザインを邪魔しない透明のハトメ補強

さらにこのハトメの金属が気になるお客様には、
金属を透明のハトメ(輪っか)にすることもできます。

透明のハトメに透明レザーで、デザインを邪魔しません。

透明レザーと透明ハトメで旗のデザインを邪魔しません

 

裏レザーと透明ハトメで旗のデザインを邪魔しません

特に両面印刷で旗を制作をして、どちらの面にも白いレザーを
見せたくない場合にはオススメです。

もちろんレザーを旗の色に変えることもできます。

ハトメのレザーの色を旗の色に変えられます

ハトメの輪っかの色や透明のレザー、旗地と同色のレザーなど
お客様の要望に沿ったご提案ができる旗屋です。

 

ハタメクに色々とご相談ください。

 

【オリジナル旗専門店~ハタメク~】
TEL:03-6265-8339
FAX:03-6265-8336

2018.10.12

手旗と伸縮ポールのバランスについて

「手旗に最適な伸縮ポールの長さはどれくらいですか?」

手旗を制作される際に、伸縮ポール(手旗棒)の長さに悩まれているお客様からの質問をよくいただきます。

ハタメクでは、90cmの伸縮ポールをよくご注文いただいております。

オリジナル手旗

実際に手旗に取り付けてバランスをご紹介いたします。

こちらは、一番短い65cmの伸縮ポールとのバランスです。
65cmは房がないタイプで4段階で伸縮いたします。

伸縮ポール65cmと手旗のバランス

そしてハタメクで一番売れている伸縮ポール90cmと旗とのバランスです。
こちらも4段階で伸縮いたします。黒い柄の下には黄色い房がつきます。

伸縮ポール90cmと手旗のバランス

一番長い旗棒は150cmです。バランスはいかがでしょうか。
最長で伸ばしてところです。これなら遠くからも旗が見えますね。
こちらは5段階で伸縮いたします。

伸縮ポール150cmと手旗のバランス
他にも120cmの伸縮ポールもございます。

65cm、90cm、120cm、150cmを比較したものがこちらです。

全てのサイズのポールを比較しました
スマホと一緒に比較してみました。
参考になさってください。

ハタメクでは、オリジナルの手旗の制作の際に伸縮ポールをお求めいただくことが多いですが
もちろん伸縮ポール単品でのご注文も承ります。

■■手旗用 伸縮ポール(フラッグ ハンディポール)■■

軽くて、強くて丈夫。伸び縮み自由自在な手旗用ポール(バスガイド・添乗員用ポール)です。
持ち運びに便利です。

1)
手旗用伸縮ポール65cm

最長:65cm
最短:21cm
4段伸縮

4,800円(税抜)

※黄色房は付きません。

 

2)
手旗用伸縮ポール90cm

最長:90cm
最短:26cm
4段伸縮

6,000円(税抜)

※黄色房付き

 

3)
手旗用伸縮ポール120cm

最長:120cm
最短:32cm
5段伸縮

7,200円(税抜)

※黄色房付き

 

4)
手旗用伸縮ポール150cm

最長:150cm
最短:38cm
5段伸縮

10,800円(税抜)

※黄色房付き

全てステンレス製となります

【送料は別途頂戴いたします】

伸縮ポールの65cmと90cmは常に在庫がございますので、
メール・電話・FAX等でご注文いただければ即日発送をいたします。

手旗についての詳細はこちらにございます→

 

【オリジナル旗専門店~ハタメク~】
TEL:03-6265-8339

FAX:03-6265-8336

 

2018.07.06

会旗の旗棒の金具と飾り房を修理しました

「会旗のほどけてしまった飾り結びは修繕できますか?」というお問い合わせをいただきました。

実際に会旗を持っていくので見てもらいたいと直接ご訪問いただき会旗の状態とほどけてしまった飾り房を確認いたしました。

旗 飾り房 修繕 修理

飾り房がほどけてしまい、金具は旗棒にささりにくくなっていました。

飾り房のみの販売はしておりますが、立派な会旗のフレンジの色に合せることをおすすめいたしました。

こちらの会旗は学校の部活動でお使いで、他の部の会旗と合わせて
並べられるとのことでしたので実際に旗をお預かりして新しい飾り房の取り付けと
金具の交換をいたしました。

旗の金具はご自身で取り付けることも可能ですが、釘が小さく打ちにくいこともありますので
お預かりして修理いたしました。

飾り房 金具 修理

この飾り房と金具はこのように修理いたしました。

会旗 飾り房 修理

 

会旗 旗棒 金具 修理

旗棒に金具を取り付けました。

飾り房 購入

飾り房も新しいものと交換をいたしました。

飾り房の購入 旗

一番気になっていたフレンジと飾り房の色の違いは、ほとんどなかったので安心しました。
このように飾り房は販売もしておりますが、

今回の会旗の飾り房のように旗のフレンジとお色を合わせておまかせいただくことも承ります。

販売用 飾り房 旗

会旗の飾り房と旗棒の金具を新調

飾り房も旗棒の金具も新調されて大変喜んでいただきました。

今回のお客様は、以前購入された際の旗屋さんがなくなってしまったようで
訪問できる世田谷区の旗屋を探して、当店にご来社いただきました。

お近くのお客様は遠慮なくご相談いただき、お越しください。

旗のひもをご購入いただいた事例はこちら→

旗のひも・房についてはこちら→

 

校旗、園旗、会旗についてはこちら→

 

旗についてのお問い合わせはお気軽にハタメクまで

【オリジナル旗専門店~ハタメク~】
TEL:03-6265-8339

 

校旗の専門サイトもございます。
高級校旗専門店 極-kiwami-校旗

京都の一流職人が伝統を受け継ぐ大切な校旗を心を込めてお作りします。

 

 

 

 

 

2018.01.29

中田翔選手のインスタで優勝旗が話題に!

 中田翔選手インスタのように優勝旗の棒が折れてしまったのですが・・というお問い合わせがありました!

 

高級旗・校旗・会旗

 

今、プロ野球選手の北海道日本ハムファイターズ中田選手のインスタの初投稿が「面白い!」と大きな話題となっています。

 

インスタ始めました!! この写真面白いから見てみて!! #中田翔

Sho Nakata6さん(@shonakata_official)がシェアした投稿 –


中田翔選手の優勝旗の棒が折れてあ然とする 様子はビックリしますね!

優勝旗の棒は外側は木製になっていて三本継ぎです。継いでいる部分はネジ式になっています。

 

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中田選手の旗の棒はネジの部分がゆるんでいたか継いでいる部分の下を持って大きく振ってしまったため棒が折れてしまったのでは?と思います。

 

大切な優勝旗の旗棒。折れてしまった場合は残念ながら修理ができません。

しかし旗棒のみで購入ができます!

 

 

一般的によく使われている優勝旗の黒い棒は「千段巻棒(せんだんまきぼう)」と呼ばれていて木の素材は桜材や樫材が多いです。

 

木製なので、取扱いにはご注意くださいね。

 

 

旗棒についてはたくさん種類がありますので、お問い合わせください。

優勝旗についてはこちら→

 

ご相談は「オリジナル旗専門店 ハタメク」まで

TEL:03-6265-8339 / FAX:03-6265-8336

 

2018.01.08

旗用三脚台 棒の差し込み部分について

校旗、優勝旗、部旗、会旗などの高級旗の旗棒を支える台を旗立台(ポールスタンド)と呼びます。

旗立台は脚が三脚のものと五脚があり、三脚台、五脚台と呼んでいます。

 
一般的な旗には三脚台(さんきゃくだい)を使います。豪華な刺しゅうで施された高級旗は旗の重さがあるのでしっかりと支えるために五脚台(ごきゃくだい)を使います。

 

旗用三脚台・五脚台についてはこちらのページでもご案内しています→

 

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旗用三脚台(旗立台)の棒を差し込む部分について「棒を差し込む部分は2ヵ所ありますが違いは何ですか?」とお問い合わせがありました。

 

旗立台の棒を差し込む場所は中央と後方があり、それぞれ旗の仕様によって使い分けます。

 

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◆中央に差し込む場合は吊下旗(つりさげはた)

吊下旗(つりさげはた)または垂旗(たれはた)と呼ばれるホームベース型の旗を設置する際には中央に棒を差し込みます。中央に棒を差し込むと垂直に旗が立ちます。
吊下旗は町内会の旗、老人クラブの旗、敬弔旗に多く作られています。

 

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旗棒の先を中央に差し込むと写真のように、旗が正面を向きます。
会旗は会場の入り口に設置されることが多いので多くの方に会の存在を表す役目となります。
大きな会場では、いくつもの会旗が並べられることもあります。

 

吊下旗の大きさは横53×縦100cmが一般的です。
一式で作る場合は旗・竿頭・旗棒・旗立台・ケースで揃えることができます。

 

◆後方に差し込む場合は校旗、園旗、優勝旗など

校旗、優勝旗、部旗、会旗などには旗棒の先を後方に差し込んで使います。

旗は斜めに傾きます。

 

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校旗、園旗、部旗、会旗などは講堂、舞台、ステージなどの壇上に置かれる場合が多く国旗と並べて設置されることもあります。この場合は旗の棒は後方に刺してお使いください。

 

校旗、園旗、部旗、会旗のサイズは横70×縦100cmが一般的です。
一式で作る場合は旗・竿頭・旗棒・旗立台・ケースで揃えることができます。

 

校旗、園旗、会旗についてはこちら→

 

旗についてのお問い合わせはお気軽にハタメクまで

【オリジナル旗専門店~ハタメク~】
TEL:03-6265-8339

 

校旗の専門サイトもございます。
高級校旗専門店 極-kiwami-校旗

京都の一流職人が伝統を受け継ぐ大切な校旗を心を込めてお作りします。

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