実績・お客様の声 | オリジナル旗専門店ハタメク - Part 13

応援旗(クラブ旗・部旗・団旗・チームフラッグ)

2017.12.25

【高級校旗専門店 極-kiwami-校旗】校旗の専門サイトをOPENしました

学校のシンボル校旗、入学式や卒業式に必要な校旗
校旗の専門サイトをOPENいたしました!

 

京都の一流職人が伝統を受け継ぐ大切な校旗を心を込めてお作りします。

高級校旗専門店 極-kiwami-校旗

 

 

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私がこの旗の仕事に携わって、25年以上が経ちました。
その間にさまざまな学校の校旗を制作してまいりました。

 

「校旗を新規で作成したい」「持っている校旗を新しく作り直したい」と
学校やPTAからもたくさんのご相談をいただきました。

 

「校旗を作りたいけれど、うまく説明できない」というお客さまが
たくさんいらっしゃいました。

 

校旗は学校の象徴であり、学校にただひとつの大切な宝です。
お客さまがその大切な校旗を作ることは、一生に一回かもしれません。

 

学校の代表として校旗を作る責任は重大です。

 

初めて作る校旗をどこに依頼したらよいかわからない。
高価なもので、失敗はできない、慎重に選びたい。
ここに頼んで大丈夫なのか。

 

こういったお悩みをお持ちの学校関係者さんの不安を解消するために
校旗への想いや心配な点をじっくりとお伺いし、満足のいただける校旗を作っていただきたい。

 

そして誕生したのが【高級校旗専門店 極-kiwami-校旗】です。

 

極-校旗-では、あなたの大切な学校の校旗をどこよりも丁寧に依頼者様の想いを
しっかりお伺いしお作りいたします。

 

ご相談のお電話をいただいた時にはできる限り学校にご訪問をさせていただき
大切に保管されている校旗を拝見しています。

 

豪華な刺しゅうが施されグレードの良いものを作られている学校が多く、
各学校のすばらしい校旗に感動します。

 

「とても立派な校旗ですね!」と私がお話しますと、
「そんなに高価なものとは知りませんでした。良いものを残してくれたのですね」と
かつて学校のために作ってくれた学校関係者への感謝の言葉をお聞かせくださいます。

 

古い校旗は何十年も前に作られた校旗なので、当時のことを知っている方が少なく
校旗についての記録や情報が残っていないという学校が多いようです。

 

ほとんどの学校はこれまで大切にされてきた校旗への想いを継いでグレードは落とさずに制作されます。
新しく校旗をお作りいただき出来上がったときには
「すばらしい校旗に仕上がって良かった!」とたいへん喜んでいただいています。

 

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さまざまな学校に訪問させていただき、学校のシンボルである校旗は必要なものだと感じます。

 

また、これまでの学校の想いを繋いで行くためには、
現在持っている校旗の価値を知っていただくことも大切だと感じております。

 

私どもの旗工場は創業130年の歴史のある旗工場です。
熟練の職人が手をかけ、丹精込めてお作りしたあなたの学校のためだけの「極みの校旗」をお納めいたします。

 

校旗・学校旗・学校専門のオリジナル旗の製作
高級校旗専門店 極-kiwami-校旗

どうぞよろしくお願いします。

2017.12.18

刺しゅうを施した美しい校旗を見せていただきました

兵庫県神戸市の神戸理容美容専門学校さんの

校旗を見せていただきました!


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美しい紺色の生地に金色と銀色の糸で総刺しゅう(すべてが刺しゅうで作られているという意味)を施され、周りのフレンジも金色でとても豪華な美しい校旗です!!

 

こちらの校旗は神戸の震災の頃に作られたそうで、今から20年以上前に作られました。
20年以上経つ校旗ですが、大切に使われているので傷みもなくとてもきれいです。

やはり学校にはこのような華やかな校旗があると誇らしいですね。

 
神戸理容美容専門学校さんは、兵庫県の理容組合と美容組合から生まれたプロの育成学校で美容科・理容科があり昼間部と通信部があります。

学生さんの人数が多いので入学式、卒業式は2回ずつ行われるそうです。
晴れの日を飾る舞台に校旗がしっかりと飾られるとより一層良い式典になることと思います。

 
オリジナル旗専門店 ハタメクでは、さまざまな学校の校旗をご紹介しています。

 

校旗は学校のシンボルであり、各学校にて大切にされています。

 

校旗の制作についてはこちらをご覧ください→

 

 

2017.12.15

竿頭は修理でここまでよみがえります!

校旗・団旗・会旗などの高級旗の棒の先に付ける飾り「竿頭(かんとう)」

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竿頭を誤って落としてしまったり、式典で利用の際に旗が倒れてしまい竿頭が壊れてしまった。などで、竿頭の修理ができますか?とのお問い合わせを多くいただきます。

 

ハタメクでは、竿頭の修理を承っております。

 

先日、東京薬科大学様より竿頭の修理をご依頼いただきました。以前、旗屋以外のところに修理を出したがはがれてきたというでお困りでした。

 

 

学校にご訪問にて竿頭を拝見させていただきましたところ、上部の壊れた部分はボンドのようなもので修理されていたようでとても修理とはいえない状態でした。

 

【竿頭 修理前】

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東京薬科大学様の校旗も見せていただきましたが、豪華な刺繍が施されていてたいへん立派な校旗でした。

学校のシンボルである校旗ですので、やはり美しい竿頭で飾られると校旗も引き立ちます。

 

 

竿頭はハタメクの職人さんの手作業により元のようなきれいな状態に修復をさせていただきました!

 

【竿頭 修理後】

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竿頭は三面になっています。三面ともに学校の校章マークが入っています。
修理方法は三面をはがしロウつけで形を整え、金メッキを施します!

 

 

元のようにピカピカに磨かれた修理後の竿頭をお渡ししました。
「まさか、竿頭がここまできれいになるとは!新品みたいですね!」と喜んでいただきました!!

 

 

今後は職人の手で美しくなった竿頭を校旗に付けて式典などで使用されます。
東京薬科大学様ありがとうございました。

 

 

学校のシンボルである校旗が立派に飾られていると式典が引き締まり、校旗を継いできた人達の想いも見えてきます。
みなさまの学校の校旗の竿頭は美しい状態ですか?

 
壊れていたり、古くなってメッキがはがれていたり、くすんでいたりしていましたら、ハタメクにご相談ください。
美しい状態に修理をいたします。

 

 

まずは、竿頭の画像をメールでお見せくださいね。
竿頭についてはこちらでも紹介しています→

 

校旗についてはこちら→

 

竿頭の修理のご相談はハタメクまで

東京 大田区にある旗屋
【オリジナル旗専門店~ハタメク~】

お問合せフォームはこちら

お電話FAXでもお受けいたします。
(留守にしていることが多いため留守電対応となります。
お急ぎの場合はフォームからお問合せください)
TEL/FAX:03-6876-9969

2017.12.10

向陽こども園さんから園旗のご依頼をいただきました

秋田県 大館市「学校法人日景学園 向陽こども園」さんから園旗のご依頼をいただきました。

 

向陽こども園さんのホームページはこちら→

 

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向陽こども園さんは、恵まれた自然を最大限に生かし地域の人々とのかかわりを重視した「体験型教育」を取り入れ、田植えや稲刈り体験、野菜を育てて収穫などの食育もしています。

 

向陽こども園の“ 向陽 ”という言葉には「ひまわりのように太陽に向ってたくましく成長して欲しい」という願いが込められています。

 

これまでの「向陽幼稚園」から園名が「学校法人日景学園 向陽こども園」と変わり、園旗を新しく制作することとなりました。

 

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これまで使っていた園旗のイメージを活かしつつ、せっかくだからカラーは新しくしたい。とのご要望でカラーは園舎に使われている柱の「グリーン」に決まりました。
カラーのご指定については、ホームページの画像ではパソコンの画面により違って見えてしまい、お客様のご要望の色とこちらで把握した色が違ってくる場合がございます。

 

 

通常は、カラーのご指定はDIC番号で指定いただいたり、カラーの見本(印刷物)などをお送りいただいていますが、今回はホームページの画像の情報のみだった為、こちらからDICのカラー見本をお送りいたしました。

 

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選んでいただいたカラーは「DIC133」このグリーンに合わせて園旗の制作となりました。
新しい園旗のデザインは、園章の下に「向陽こども園」と園名を大きく入れます。

 

 

デザインとカラーが決まればこちらで作成したデータ(デザイン)を見ていただき確定しましたら、いよいよ制作に進みます。

 

 

向陽こども園さんの出来あがった「園旗」はこちらです!!

サイズは縦100×横150cmです。

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園章(園のマーク)を大きく中央に入れ、園名もはっきりとしてとてもすばらしい園旗に仕上がりカラーはご希望に近いもので染めることが出来ました!

 

園旗の生地は「エクスラン」この生地はシワになりにくく丈夫でよく風になびき、色あせしにくい生地です。
園旗で良く使われています。

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これまで使っていた旗の縫製がしっかりされていたので、今回も同様の仕様で周囲は折り返しミシン縫製をしました。
ポールに付けて使用する場合など、屋外でご使用には周囲の縫製を丈夫な仕様にすることもできます。

 

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向陽こども園さんから、「素敵な園旗を作っていただき有難うございました!」とのコメントと使用シーンの画像をお送りいただきました。

 

式典など屋内での使用の際は、国旗と並べて掲揚をされます。

 

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屋外ではポールに付けて使用されます。

空と雲と旗が一体化されていてとても素晴らしく園旗がはためいています!

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屋内、屋外の利用の場合はハトメ(ひもを通す部分)は左側上下に付けるようにされると両方で使用できます。
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向陽こども園さん、お写真をお送りいただきましてありがとうございました!
今後も園旗が活躍するのを楽しみにしております。

 

こども園に園名が変わることで、園旗を新しく作成する園が増えています。
園旗の作成を得意とするハタメクにぜひともご相談くださいませ。

 

園旗について詳しくはこちら→

2017.11.21

歴史ある園旗を見せていただきました

東京都杉並区の「富士幼稚園」さんにご訪問させていただきました。
富士幼稚園さんでは、永年に渡りとても大切にされている園旗があります。

 

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園旗はおそらく70年以上前に作られたもので、園旗のデザインは園長先生が考えられました。

富士山の絵に幼稚園の園名が入り、歴史を感じさせられる旗です。

 

旗の素材は富士絹でたいへん高級な生地で、横棒の先には房が付いていてとても立派です。

 

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旗棒には「紀元二千六百年記念」の文字が入っています。

紀元二千六百年記念とは、1940年(昭和15年)に神武天皇即位紀元(皇紀)2600年を祝う記念です。

 

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歴史ある行事の記念に製作された園旗でたいへん古いものですが、保管状態は非常に良く、

旗には汚れやカビもない状態で、旗棒や三脚も壊れたところもなく、今でも十分に使える状態でした。

 

旗、房、旗棒、三脚、すべてに良い素材を使った旗で、すばらしいものを見せていただき感動いたしました!

 

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子どもたちが入園した時には園旗とともに写真撮影をされています。

園旗とともに写った写真は、毎年入園される子どもたちの記念の一枚になっています。

 

 

さまざまな保育園、幼稚園に訪問させていただき、園旗を拝見させていただいておりますが、どの園にも歴史があり、園旗への思いがあります。

 

 

ずっと大切にされてきた園旗をそろそろ新しくしようかな。とご相談もいただきます。
新しい園旗には、デザインを同じにすることもできますし、一新することもございますが、これまで大切にしてきた思いは新しい園旗になっても継いで行くことができます。

 
古くなった園旗を新しく作成をお考えの保育園さん、幼稚園さん。
ハタメクにお気軽にご相談くださいね。

 

保育園、幼稚園、こども園の園旗作成についてはこちら→

 

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