竿頭(旗頭)の修理ができます

竿頭(旗頭)の修理ができます

実績・お客様の声, 旗についてアレコレ, 旗付属品
2017.09.29
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旗の棒の修理ができますか?竿頭が壊れたんです。とお問い合わせがございました。

 

 

竿頭(かんとう)とは、学校の旗「校旗」の棒の先に付ける飾りです。

落としてしまったり、どこかにぶつけてしまったり して、割れたり歪むことがあります。

 

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竿頭(旗頭)は修理ができます。職人さんが手作業で元の状態に修復を致します。

校旗は学校のシンボルとなる大切なものですので、修理をしてきれいな状態にしてお使いすることをお薦め致します。
破損の状況によっては修理できない場合がありますので、事前にお写真または実物をお見せください。

 

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竿頭(旗頭)は真ちゅう製で出来ていて、三面になっています。三面ともに、学校の校章マークが入っています。

 

竿頭修理の工程
1)破損部分を修理するために、三面をはがします
2)ロウやボンドをはずします
3)ロウつけで形を整えます
4)金メッキを施します

 

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このような工程で、元のようにピカピカに磨かれた竿頭になります。

 

竿頭の修理 事例はこちら→

 

たくさんの工程がありますので、修理には約1ヶ月は必要となりますので、

入学式、卒業式などで校旗をご使用の場合は、余裕を持ってご依頼ください。

 

 

以前、旗屋以外のところに修理を出してボンド止めで戻ってきたことがあるとお聞きしたことがございます。

接着剤やセロテープなど使用されると修復が難しくなります。

 

 

竿頭の修理は専門である旗屋にぜひともご相談くださいませ。

 

 

校旗・会旗の竿頭のご相談はこちら→

 

校旗に関しましてはこちらのページをご覧ください→

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