初詣の神社や寺院で見かけるのぼり・幕

初詣の神社や寺院で見かけるのぼり・幕

2018.01.04
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初詣に神社や寺院にお参拝された方も多くいらっしゃると思います。

初詣は1年の始まりに新たな気持ちで心機一転、 新しい事を始めるよいきっかけにもなりますね。

 

神社・寺院でも「旗」はたくさん使われています。

神社、寺院でのぼり・幕に注目してみるとさまざまな配色もあり興味深いです!
神社のぼり、神社幕はオーダーメイドで旗屋が作っています!

 
「神社のぼり」

赤い背景に白文字の「神社のぼり」たくさん並べられている場所は目立ちますね。

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紫の背景に白文字、迫力がありますね!

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「神社のぼり」

鳥居の前に設置されている神社のぼりは大きいもので縦が7mや9mもあります。

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基本的には白地に黒文字が一般的です。

 

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「神社幕」

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神社では中央に紋章の入った幕を設置します。

この紋章は「神紋(しんもん)」と呼ばれています。

 

氏子から奉納されることが多いため「奉納幕(ほうのうまく)」とも呼ばれています。
幕の端には奉納した人の名前、日付などが記されています。

 

中央の房は「揚巻房(あげまきふさ)」と呼ばれていて12cm~30cmくらいまであります。
色は紫・赤・緑が一般的に使われていますが、別誂えで希望色も出来ます。

房は幕と同様の色にされる場合が多いです。

 

ハタメクでは神社のぼり・神社幕のオーダーメイド製作もできます。ご相談ください。

お問い合わせはこちら→

 

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